【要チェック】台風の前にすべき台風対策まとめ

台風前は何をすればいいのかな?

そんな疑問にお答えします。

日本には地理上、毎年台風が上陸します。

そして、いろんな場所で土砂崩れや浸水が起こり、ひどい時には洪水が起きたりしますよね。
最悪の場合は、人が亡くなることもあります。

そこでこの記事では、台風が来る前に何をすればいいかをまとめました。

「自分だけは大丈夫」と思わず、最悪の状況になるのを防ぎましょう。

停電を見越しての台風対策

停電を見越しての台風対策

まずは台風によって、停電になることを見越して

  • スマホ・タブレットをフル充電しておく
  • モバイルバッテリーをフル充電しておく
  • 懐中電灯を用意しておく(電池もチェック)

をしておくことが大事です。

停電に備えて「スマホ」はもちろん、「モバイルバッテリー」の充電をしておきましょう。

停電になっても、フル充電していれば、数日間ほどスマホやタブレットを使うことができます。

逆に充電してないと、スマホが使えず、

  • 他の人との連絡
  • 最新情報のチェック

などができなくなってしまいます。

スマホでも懐中電灯代わりにライトをつけることはできますが、少しでもスマホのバッテリーを他の大切なことに使うためにその使い方はしないのがおすすめ。

しっかり懐中電灯を用意し、電池も残量があるかチェックしておきましょう。

家でできる台風対策

窓ガラスの補強

続いて家でできる台風対策として

  • 窓ガラスを養生する
  • 浴槽やバケツに水を貯めておく

をするようにしましょう。

窓ガラスを養生する

窓ガラスを養生することによって

  • 窓の強度が上がり、窓が割れにくくなる
  • 飛散防止効果があり、窓が割れた時の被害が少なくなる

というメリットがあります。

窓ガラスがたくさんある家の人は大変ですが、窓ガラス1枚あたりの養生はすぐに終わるので、しっかり対策しておきましょう。

窓ガラスの養生は「養生テープ」がおすすめです。
ガムテープでも養生はできますが、養生テープに比べて剥がしにくいです。

浴槽やバケツに水を貯めておく

台風により断水する場合を考えて、浴槽やバケツなどに水を貯めておきましょう。

事前に水を貯めておくことで、断水してもしばらくは大丈夫です。

普通の生活をするためには水が必要。

水があれば、

  • トイレで用を流す
  • 頭を洗う
  • (水を沸騰させ)レトルト食品を作る

ことができます。

特に、「トイレで用を流す」という点は大活躍。

一般的なトイレは、レバーを使わなくても、水を便器に入れれば、中の水は流れるようになっています。

家の庭やベランダの台風対策

家に庭やベランダがある人は、庭の植木鉢や物干し竿を屋内へ移動させましょう。

植木鉢などは、風で壊れる可能性も高いですし、なにより強風により飛ばされて危険物になりえます。

また、犬などのペットを屋外で飼っている人も、台風の時だけは屋内に入れてあげましょう。

台風の音にびっくりして、逃げ出す犬も多いです。

台風が来る前に備蓄をしよう

非常食お菓子

台風が来る前に備蓄は大切です。

台風前に

  • 食料・飲料の買い出しをしておく
  • 車のガソリンを満タンにしておく

の2つをしておきましょう。

食料は、できるだけ調理が不要なものがおすすめ。
飲料は、水やお茶の他、ミネラルなどの栄養素が入っているスポーツドリンクを買っておきましょう。

また、台風時には電車が運休することが多く、普段より車を使う人が増えることが多いです。
なので、できるだけ事前にガソリンを入れておきましょう。

台風の中でも給油はできますが、ガソリンスタンドが混雑している可能性が高いです。

最新の台風情報をアプリでチェックしておく

台風が現在どこにいて、どれぐらいの被害があるのかの情報は大切です。

テレビもいいですが、停電してしまっては使うことができません。

したがって、スマホやタブレットでも見れるアプリやサイトを定期的にチェックするようにしましょう。

台風情報を得ることができるアプリはいくつかありますが、おすすめは以下の5つです。

  1. Yahoo!天気
  2. Yahoo!防災速報
  3. 特務機関NERV防災
  4. Yahoo!天気
  5. radiko(ラジコ)

どれも無料で使えるので、事前にインストールしておきましょう。

関連記事:無料おすすめ防災アプリ5選【事前にインストール】

台風対策まとめ

台風が来る前にすべき台風対策をまとめて紹介しました。

ぜひこの記事を参考にして、しっかり対策しておいてください。

また、防災バッグを持っている人は、場所を確認し、点検しておきましょう。

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