断水時に活躍するダイソーの防災グッズ「折りたたみウォータータンク(水タンク)」

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この記事では、ダイソーの「折りたたみウォータータンク(水タンク)」について紹介します。

水を確保できる防災グッズとして、すべての家庭に一つは備えておく価値のあるアイテムです。

ダイソーのウォータータンクは全2種類。
110円ではなく、330円と550円しますが、一般的な水タンクよりは安く購入できます。

この記事では、ダイソーのウォータータンクのどこが優れているのかを解説していくので、気になった人は購入してください。

災害は予測が難しく、断水が起こってからだと遅いです。

日頃から準備を心がけることが不可欠なので、断水が起こる前に購入するようにしましょう。

防災士の筆者が記事を書いています。


目次

ダイソーの防災グッズ「折りたたみウォータータンク(水タンク)」は2種類

ダイソーの折りたたみウォータータンク(水タンク)

ダイソーでは、容量が違う「10L」と「20L」の2種類の折りたたみウォータータンクが販売されています。

基本的な機能は同じですが、容量の他にいくつかの点に違いがあります。

10Lのものを販売しているのはよく見ますが、僕の住んでいる街の店には20Lのものは置いてませんでした。

項目10L20L
容量10リットル20リットル
価格330円550円
透明
サイズ28cm×27cm×25cm28cm×28cm×32cm
バンドなし付属

折りたたみウォータータンク(10L)

10Lの折りたたみウォータータンクの価格は330円です。

丸い形をしており、20Lのものより、コンパクトに収納することができます。

透明なので、中に入っている水の量を確認しやすいです。

公式 折りたたみウォータータンク(10L)|ダイソーネットストア

折りたたみウォータータンク(20L)

20Lのウォータータンクの価格は550円(税込)です。

10Lの倍の容量を入れることができますが、価格は10Lの水タンクの倍ではないので少しお得。

10Lの水タンクと違い、バンドが付いているので、肩にかけて持ち運びやすくなっています。

ただし、容量いっぱいの20リットルを入れたら、20kgにもなるので、バンドを使っても満タンの状態だと女性は持ち運べない人も多いと思います。

公式 折りたたみウォータータンク(20L)|ダイソーネットストア

どちらの商品も耐冷耐熱温度が「-20℃~80℃」となっているので、沸騰したお湯などを入れることはできません

ダイソーの「折りたたみウォータータンク(水タンク)」が断水時に使える防災グッズとして優れている点

ダイソーの「折りたたみウォータータンク」は、災害時に水の確保ができる防災グッズです。

安いながら、独自の工夫が施されたこの水タンクは、小さいスペースに収納できるうえ、たっぷりと水を入れて持ち運びもできます。

予期できない災害によって断水が発生した時に活躍するのはもちろん、日常のアウトドアでの利用にも使えます。

水道が使えなくなった時、このタンクがあれば、前もって準備しておいた水をすぐに使うことができますし、給水車が来て、救援物資として配給される水を受け取る際にも役立ちます。

折りたたみ式だから収納しやすい

今回紹介するダイソーの水タンクは、蛇腹になっていて、コンパクトになります。

使わない時は、平たく折りたたんで収納できるので、限られたスペースを有効に使うことができます。

折りたたんだ時の厚さは約4cm。

厚みがほとんどないため、クローゼットや食料品のストックと一緒に保管でき、いざという時に素早く展開可能です。

防災セットの中に入れてもいいですね。

10L分の水を貯めて持ち運べる

「折りたたみ水タンク(10L)」は10リットルの水を入れることができます。

水の使用量は人によって異なりますが、災害時の非常用として最低限必要な水の量は一人一日3リットルとされています。

それを踏まえると、これ一つで1人暮らしの場合は3日分。
家族3〜4人の1日分の必要量を入れておくことができます。

運びやすい持ち手が付いている

ダイソーの水タンクの上部には持ち手が付いており、10リットルの水を入れた状態でも、運びやすくなっています。

持ち手があることで、運ぶ際に安定するため、水を入れて移動する場合でも、水を安全に運びやすいです。

さらに、この持ち手があることで、水を注ぐ時に傾けやすくなっており、運ぶときだけでなく使う時も活躍します。

常に持ち手だけを持って運ぶと、持ちて部分に負担がかかるので、底に手を添えて、持ち手は添える程度で運ぶと長持ちすると思います。

非常時以外のキャンプやアウトドアでも使える

この水タンクは、非常時だけでなく普段の生活でも使えます。

特に、キャンプやアウトドアでは大活躍します。

最初に紹介したように、どこでも折りたたんで持っていくことができます。

あらかじめこのタンクの中に水を入れておくことで、キャンプする場所に水道がない場合でも、いつでも水を使えるようになります。

ミネラルウォーターを入れて、飲料用として使ってもいいし、水道水を入れて、手を衛生用や炊事用の水としても使ってもいいね!

ダイソーの防災グッズ「折りたたみウォータータンク(水タンク)」の使い方

ダイソーの水タンクの使い方を簡単に紹介します。

STEP

キャップを外して、大きく広げる

コックが付いているキャップをしたままだと、密閉されているため広げることができません。

そのため、まずはキャップを取り外しましょう。

そして、持ち手の部分と底側を持ち、両側に優しく開きます。

STEP

水を入れる

蛇口から開け口に水を注ぎます。

徐々に重たくなっていくので、しっかりと下から持つか、地面に置いて注ぐようにしましょう。

STEP

コックをひねって水を出す

水を入れ終わったら、キャップを閉めます。

使う時は、コックをひねり、水タンクを傾けて注ぎましょう。

コックからはゆっくりしか出ないので、一気に入れたい場合は、キャップを外しましょう。

断水時に活躍するダイソーの防災グッズ「折りたたみウォータータンク(水タンク)」まとめ

断水時に活躍するダイソーの防災グッズ「折りたたみウォータータンク(水タンク)」について紹介しました。

一定量の水を貯めておくことができる水タンクは断水時に必要なものです。
特に、給水車が来た時に水を受け取ることができる容器は必要不可欠。

様々な種類の水タンクが販売されていますが、ダイソーの水タンクは収納性に優れているのが1番の特徴です。

非常時の必需品として1つ購入し、万が一の断水に備えておくことをおすすめします。

災害時だけでなく、バーベキューや釣りなどのアウトドア活動でも、コンパクトに持ち運べるこの製品は重宝しますよ。

災害に備えて防災セットの備えを

日本に住んでいる限り、災害の被害にあう可能性は0ではありません。

防災グッズや非常食がまとまった防災セットを用意しておくことが大切です。

おすすめは「」という防災セットです。

リュック自体が持ちやすいように設計されており、女性でも持ちやすいようになっています。

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